月別: 2017年6月

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Category : 血圧問題

若い頃に比べて運動習慣って減ってませんか?運動習慣が減ると当然ながら消費エネルギーが減ります。同時に年齢とともに代謝するエネルギーも減っていきますので若い時と同じような食生活では遅かれ速かれ病気を引き起こします。病気にならないためにも普段から運動習慣をつけて、身体活動で消費するエネルギーを増やすように心がけましょう。

身体活動は行わない人に比べて行う人の方が心肺機能の向上につながり結果として血圧を下げる一助になります。血圧が高くなれば高血圧になるのはご存知だと思います。高血圧にならないためにも運動習慣は減塩と同じくらい大切です。

塩分は高血圧の方ですと1日に6gと制限がかかりますが、これは血圧が高いと心臓や脳の血管の病気のリスクが高くなってしまうために収縮期血圧、いわゆる上の血圧が140を越えないように注意していく必要があります。

高血圧はこれといって自覚症状はありませんが、そのままの生活を続けていけば高コレステロール血症や糖尿病といった病気も合併します。いずれも身体活動量を増やすことで改善あるいは予防することができます。

病気のリスクを解消するためにも運動やおすすめの血圧下げるサプリで生活習慣を見直しましょう。

 

ダイエットにおいて内臓脂肪を減らすことは大切である

ダイエットにおいて体脂肪を減らすことが一番重要ですが、体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。その中で内臓脂肪の蓄積が多ければ、高血圧や糖尿病、心臓血管系の病気など、いろいろな病気をひきおこす
リスクが大きいので内臓脂肪を減らす努力が必要です。このように内臓脂肪はリスクが大きい反面、比較的落としやすいというメリットもあります。

内臓脂肪を落とす一番手っ取り早い方法は、ランニング、ウオーキング、エアロビクスなどの有酸素運動を20分以上継続して行うことです。運動においては、有酸素運動と筋トレをセットで行って基礎代謝をアップさせることも大切です。

また、食物繊維の摂取を意識してバランスのとれた食生活を意識することです。特にオレンジなどの糖分をたくさん含む食品は控えめにすることです。そのような食品は血糖値が急上昇して脂肪をためこむ要因となるインシュリンが多く分泌されます。

内臓脂肪を落とすには運動の習慣が大切ですが、筋トレを行った後に有酸素運動を行うとより効果が出やすいです。以上のことから内臓脂肪を減らすには糖分の摂取を控えめにし、ごぼうやこんにゃくなどの食物繊維の摂取を意識し、バランスのとれた食生活を心がけることが大切です。